「もったいない」の心を大切に

先日、横浜市幼稚園協会主催の父母セミナーに参加し、絵本作家・真珠まりこ先生の「もったいないと絵本の話」を伺いました。「もったいない」という言葉には、物や食べ物、自然、そして命を大切にする心が込められています。

秋は実りの季節。園での栽培や収穫、食事、自然との触れ合いを通して、子どもたちが恵みに気付き、「大切にしたい」という気持ちを育んでいけるようにしたいと思います。

「もったいない」は、我慢することではなく、今あるものや恵みに気付き、大切にする心。子どもたちと一緒に、身近な「もったいない」を見つけていきたいです。

山田涼子