つばめが子育てに一生懸命な季節になりました。私も最寄り駅で毎朝雛と親鳥の会話を耳にしながら出勤しています。
幼稚園では5月20日生まれの蚕がやってきました。園には桑の木が2本あるので、毎朝子ども達が桑の葉を取ってお世話をしています。まだまだ体も小さく、葉をかえるため見つけるのに苦労しながら優しくお世話をしていました。また、私にフンが小さい事も教えてくれました。蚕は大きくなると新幹線みたいな顔になり、とても可愛いので、これから子ども達と楽しみたいと思います。
先日、幼稚園のびわの木が初めて実をつけました。5年前の年長さんがお家から種を持ってきて植木鉢に植えてお世話し、芽が出てしばらくしたものを地植えしました。5年かけて、木になり実をつける自然の持つ生命力に心を打たれます。
山田涼子



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